DirectX 2.0以降で実装されたDirectX系API。
3Dポリゴン描画のインターフェイスで、SGIのOpenGLの対抗馬となっていた。両者の和解のために統合APIのFahrenheitが計画されたか、完成することはなかった。
単純にDirect3Dと言っても、実際には二層のレイヤに別れていて、アプリケーションが操作する上位API側の Direct3D(Retained Mode)と、ハードウェアに直接アクセスできる下位API側のDirect3D(Immediate Mode)が存在する。それぞれ上位側はDirect Media、下位側はDirect Foundationに分類される。