異なるアプリケーションサーバ上でも稼働するアプリケーションを作成するための規格技術で、Webアプリケーション開発・実行環境のオープン化を目的としたもの。
サーバ側の共通ソフトウェア部品を開発するための技術で、EJBを使うことでコンポーネントを再利用してサーバアプリケーションを短期間で開発できるようになる。
また、各種基幹業務システムの機能とWebアプリケーションを連携するコンポーネントなどを標準的な形式で開発することができ、ASP事業で必要とされる既存の基幹系アプリケーションとWebとのゲートウェイ機能を提供することができる。