PC/AT互換機で用いられているフォームファクタの一つ。
寸法は、幅12インチ(30.48cm)×奥行き13インチ(33.02cm)である。
Intelが、XeonやAthlon MPなどをデュアル構成で用いる時のために提唱した。
通常のATXとほぼ同じ大きさの、12インチ(30.48cm)×13インチ(33.02cm)。奥行きが少し長いだけなので、殆どのATX用ケースでそのまま利用できるのが特徴である。
電源はEPS12V電源(24ピン/8ピン)が使われる。