PC/AT互換機で用いられているフォームファクタの一つ。
microATXを参考に、更に小型化したATXである。但し、IntelはATXやMicroATXと違って厳密に仕様を定めているわけではない。
一応の目安としてマザーボードの寸法9.0インチ(22.86cm)×7.5インチ(19.05cm)、最大拡張スロット数は3というのが決められているようである。
各種キューブ型ベアボーンキットに使われているほか、Low Profile PCIを使うことでスリムな筐体を実現したものなど、利用形態はさまざまである。