セガのドリームキャストで採用されている、独自のディスク媒体。セガとヤマハが共同で開発した。
GD-ROMディスクは読み出しの効率を上げるため、高密度領域は外周から情報を格納する仕組みになっている。
第2セッションの最初部分にはダミーのトラックがあり、その後にデータを格納している。従って、GD-ROMディスクは全て最外周までデータが記録されていることになる。
GD-Rの媒体やドライブはソフトウェア開発会社にしか提供されない。
また、媒体は通常のCDとは全く違うため、従来のCD-ROMゲーム機で頻繁に行なわれていたソフトウェアの違法コピーが不可能になるなどのメリットもある。
またGD-Rのメディアが1枚2000円程度する上に、倍速相当の速度でしか書き込めないので、正規にソフト買ったほうが良い。