セクタサイズは540/640MバイトMOと同じ2,048バイトである。
トラックピッチはISO/IEC 15041(540/640Mバイト)で1.10μmなのに対し、1.3Gバイト時は0.90μm、2.3Gバイト時は0.67μmで記録する。
磁気超解像(MSR: Magnetically induced Super Resolution)と呼ばれる技術を使用し、磁気で隣接のビットをマスクすることで光学限界以上の微細な磁気情報を読み取ることを可能とした。
また同じヘッドで従来のMOの読み書きも可能で、将来的には3Gバイトまで、光学系技術が進化すれば5Gバイトまで容量が増やせるといわれる。
転送速度は5.92Mバイト/秒(5.11Mバイト/cBeat)を実現している。
通常のMOやCD等が内周から記録開始するのに対し、GIGAMOは外周より記録開始するという特殊な仕様になっている。