完全に構造化したチャートが記述でき、しかも丸と線だけなので手書きにも適しているためフリーハンドで記述することができる。またデータと処理の関係なども明記できるという利点がある。
構造化プログラミングのフローチャート記述用として、よく利用されている。
┳
◯┗┓ X を Y する
┻ ┃
入力ファイル ◯┃処理XXX
┌───┐ ┃┗┓
│ │────╂→◯ 処理XXX1
└───┘ ┃ ┃
出力ファイル ┌─╂─◯ 処理XXX2
┌───┐ │ ┃ ┻
│ │←─┘ ◯ 処理YYY
└───┘ ┻