三洋電機が開発した、通常のCD-R媒体に二倍の容量を記録する技術。
物理フォーマットはCD-Rのものをそのまま使う。
例えば、Type80(700Mバイト)のCD-R媒体なら、1.4Gバイトの記録が可能。
最短記録マーク長を通常のCD-Rの0.83μmから0.62μmへ短縮し、加えて誤り訂正方式をCIRCから効率の良いRS-Product Codeに変更した。
これにより記録効率を改善し、倍の容量を得ることに成功した。
一時期対応製品が存在した。
しかしDVD-Rの価格も順調に下がり利点が失われたことから、現在では対応製品はない。
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