LDを、CD-ROMのように読み出し専用のデータ記録媒体として利用するもの。
1989(平成元)年にパイオニアによって提唱された。
1993(平成5)年にパイオニアより発売されたCD/LDプレイヤー「レーザーアクティブ」で採用されている。この装置は別売りのMEGA-LDパックを装着することで、メガLD、メガCD、メガドライブのゲームをプレイすることができた。
また、ライトワンスLD、つまりCD-R同様に一度だけ書き込めるLDメディアも存在し、これもLD-ROMと呼んだらしい。一枚30万円したらしい。
しかも半年しか持たないので、焼いた後は可及的速やかにプレスを要するという激しく怪しい商品であった(らしい)。