MMCA(Multi Media Card Association)により策定された。
寸法等はRS-MMCと同様であるが、ピン数が増やされている。
サイズは18×24×1.4mm。
サイズはRS-MMCと同じ。コネクタ部分は上位互換である。
変換アダプタを使用することで、従来のMMCスロットで利用できる。
仕様上では最大512Miバイトまで対応可能。
接点部は二段になっており、上段は9ピン(既存のものと互換のピン)、追加された下段は6ピン。但しその左右の端は上段と接続されているため実質追加は4ピンで、合計13ピンある。