実例としては、Microsoft Reader用の電子本(拡張子.lit)を生成する過程において、ソースとしてOpen eBook準拠のテクストが使われる。
HTML/XMLベースなので、専用のブラウザでなくとも(普通のWebブラウザであっても)、それなりに読みやすく表示することが可能である。
文字の符号化にはUnicodeのUTF-8またはUTF-16が用いられる。
MIMEメディアタイプは、文書が「text/x-oeb1-document」、CSSサブセットのスタイルシートが「text/x-oeb1-css」となっている。