Apple ComputerとMicrosoftが策定したTrueTypeフォントと、Adobeが策定したType 1フォントに共通のヘッダを付け、一つのフォントとして扱えるようにした技術。
ファイルヘッダは共通であっても、TrueTypeとType 1は全く別物で従来通りのフォーマットであるので、利用するにはそれぞれのラスタライザーが必要になる。
WindowsやMac OS等でOpenType形式のフォントへの対応をすると、従来のTrueTypeのみならず、PostScript用のフォントも利用可能となる。また逆にPostScriptプリンタにTrueTypeフォントのラスタライザーを搭載することで、Type 1のみならずTrueTypeも利用可能になる。