PCI Expressのうち、標準速(1×)で、かつ1レーンであるもの。
片方向のベアラ速度(物理層速度)は2.5Gbpsである。
8B/10B符号を使用しているため、実質の転送帯域は片方向2Gbps、つまり250Mバイト/秒である。
1レーンは双方向あるので、双方向合わせれば倍の500Mバイト/秒が有効帯域ということになる。
従来のPCIと同様の、汎用I/O用スロットによく使われている。
写真の下がPCI Express ×1・写真の上は通常のPCI