PCI Expressのうち、標準速(1×)で、かつ16レーンであるもの。
片方向1レーンのベアラ速度(物理層速度)は2.5Gbpsである。16レーンあるので、16倍の40Gbpsとなる。
8B/10B符号を使用しているため、実質の転送帯域は片方向32Gbps、つまり4Gバイト/秒である。
各レーンは双方向あるので、双方向合わせれば倍の8Gバイト/秒が有効帯域ということになる。
従来のAGPと同様の、グラフィックカード用スロットによく使われている。
写真の上がPCI Express ×16・写真の下は通常のPCI