セイコーインスツルメンツ(株)の開発した腕時計型パソコン。1998(平成10)年6月発売。専用ドッキングステーションを用いる事でパソコンとデータ転送を行なうことも可能。OSはMS-DOSベース。
51.6(W)×55.5(D)×17.7(H)mm、52g、松下電器産業の16ビットCPUであるMN10200搭載、メモリ128Kiバイト、フラッシュメモリ512Kiバイト〜2Mバイト、102×64白黒液晶、コイン型リチウム電池×2、連続駆動約2〜3週間/通常時約3〜5ヶ月。
発売後しばらくして、専用の開発キットがgccにて配布されたため、休日プログラマの格好の遊び道具として活躍している。
PRO版