プログラミング言語をアセンブルやコンパイルして得られた実行形式のバイナリを、16進数の文字列としてテクストファイルにしたもの。
アドレス幅に応じて、S1形式(16ビットアドレス)、S2形式(24ビットアドレス)、S3形式(32ビットアドレス)がある。
S1形式の場合、具体的には次の形式である。
S1nnaaaadd・・・ddss
nn=aaaa〜ssまでのバイト数、aaaa=アドレス、dd=データ、ss=チェックサム、となっている。
ファイルの拡張子は「.S」や「.MOT」などとすることが多いようだ。