SeaMonkey Councilによって開発されているWebブラウザ。
Mozilla Foundationが(単なる)Mozillaの開発を終了したため、別団体に開発が引き継がれることになった。
ここでの新たなソフトウェア名称がSeaMonkeyである。
SeaMonkey自体はMozillaの公式な後継ソフトウェアではないが、Mozilla Foundationは開発支援のための技術供与を行ない、そしてここで作られた新技術はMozilla Foundationの製品へとフィードバックされる計画である。
従って今後は、単にMozillaと呼んだ場合はこのSeaMonkeyを指す事になると考えられる。