仮想デバイスドライバ。Windows 3.0以降で対応されたデバイスドライバで、Windows 3.0のエンハンスドモードから利用可能。
コンピューターのハードウェアを仮想化するためのデバイスドライバで、その機能目的から、VxDはOSと同じ特権レベル0(RING0)で稼働する。
16ビットのMicrosoft Windows環境ではSYSTEM.INIに記述し起動時にスタティックに読み込まれるが、32ビットのWindows環境ではダイナミックローディングも可能となった。