Windows Vistaで採用予定だった、WinFXにおけるファイルシステムの開発コードネーム。
最大の特徴はSQL Serverが基礎となった、データベースが利用されたファイルシステムということであり、次期SQL Server "Yukon"(開発コードネーム)を基盤としていた。
基本的にはNTFSであるが、このNTFSにより管理されるファイルの付加情報をデータベースで管理可能としたのがWinFSである。シェルのExplorerもこの機能に対応し、データ検索やビューの作成などを実現する予定だった。
WinFSのリリースは無くなったが、WinFS開発で得られた技術は、将来のSQL ServerやADO.NETに応用される、としている。