Microsoftによる、Windowsの海賊版検出システム。2005(平成17)年7月27日正式運用開始。略称はWGA。
Windowsのライセンスが正規のものであるかを確認するものである。日本マイクロソフトは「正規 Windows 推奨プログラム」と呼んでいる。現在、世界中で蔓延する海賊版Windows、偽造ソフトウェア防止対策として提供を開始した。
なお、知らずに海賊版のMicrosoft製品(つまり偽物)を購入した場合は、無償で正規版に交換してくれるとされる。
Windows 2000以降で対応する。
正式運用後は、Windows Update、Microsoft Update経由でのWindows更新でも、このチェックが必須となった。この認証を通らなければ、Updateできない。
アメリカではこのWGAがスパイウェアであるとして、集団訴訟が相次いで提起された。
対するMicrosoftは、スパイウェアではないと主張している。