3D画像において、奥行きの情報(X-Y-Z座標におけるZ値)を格納するためのバッファのこと。
3D描画を行なう場合は、「奥行き」という概念に配慮せねばならない。
書き込もうとするピクセルのZ値をバッファのZ値と比較し、それよりも奥になる場合は書き込みしないことによって手前のポリゴンが隠れないようにする。