Bill Joyにより作られたシェルで、BSD系OSでは標準シェルとなっていることが多い(FreeBSDでは4.xから標準がtcshとなっている)。
cshはC shellの略であり、これはシェル内蔵のスクリプト言語の構文がCに似ていることに由来する。
shより対話的な操作に優れるが、csh自慢のスクリプトは、元祖shのシェルスクリプトに対して記述力では劣るとされている。