Linux用のファイルシステム(ディスク管理方法)の一つ。
パーティションタイプは「0x83」である。
2001(平成13)年頃までは、おそらくLinuxで最も広く使用されているファイルシステムだった。
BSDのFFSの影響を受けつつextを拡張したもので、ブロックをビットマップで管理する。extと比べ、高速化、堅牢化を実現した。
MINIXから派生したファイルシステムも、これで一気にUNIX風となった。
1パーティションで扱える容量は最大4Tiバイトまで拡張され、FFS風にパーティションをブロックで分割して管理する機構が導入されている。
後継としてext3が開発されている。