i486SX-25MHzを100とした、Intel製マイクロプロセッサの速度指標。
宣伝用に作られたもので、その測定方法は非公開。
Intelは浮動小数点演算に重きを置いているとしているが、実際は整数演算に偏っており、指標としてはあまり性能の良いものではない。
また、実際に使った場合と指標数値が全く異なる点も大きな特徴である。
他の大手マイクロプロセッサメーカーは、公開され、汎用性の高いSPECintとSPECfpを使用している。
しかし性能の良くないIntel製プロセッサが同じ指標を使用していたのでは販売対抗上とても分が悪いところから、独自の指標を用いるに至ったものと思われている。
後継に、iCOMP Index 2.0やiCOMP Index 3.0がある。