ハードディスクドライブ、CD-ROM、MOドライブなど、コンピュータが利用するディスク装置のファイルにオペレーティングシステム(OS)がアクセスできるように、ソフトウェア的に行なわれる接続処理のこと。
Microsoft WindowsやMac OSでは自動で行なわれるためユーザが特に意識する必要はないが、UNIXや初期のPC-8001のフロッピーディスクなどではこのコマンドが必要である。またUNIXでもオートマウンタという機能が用意されているものが多く、設定しておくことで必要に応じて自動的にマウント/アンマウントが行なわれる(amd、autofs(Linux)等)。
ちなみにUNIXでmountの逆を行なうコマンドはumountである。