Bourneにより作られたシェル。
Version 7 Unixから、従来のシェルThompson Shellの代替として採用されたシェルである。
シェルとしての機能はなお貧弱で、近代的なシェルには普通に存在するジョブ制御やコマンド履歴機能などは持たない。
しかし、そのスクリプト構文はcsh系に比しても格段に記述力に富んでおり、また、微妙な互換性の問題はあるものの殆ど全てのUNIX環境に存在するため、シェルスクリプトはsh構文で記述することが一般的である。
Bourne Shell以降のシェルに、次のようなものがある。