シフトJIS(Shift_JIS)に於いては「表」や「十」など、よく使う文字の2バイト目に\が来るため、しばしばプログラマーを悩ませることとなる。
0x5cを文字列のエスケープにしているプログラミング言語(例: C、Perl)で、文字化けやバグの原因を引き起こす。
これらの言語ではエスケープ文字である0x5cを2つ重ねることによって0x5cそのものを表わす、という仕様があるため、この問題を回避するには次のように0x5cをもう一つ重ねるという対応方法がとられる。
printf("暴\飲暴\食はやめましょう\n");
人によっては文字列定数として「十兵衛ちゃん」が書けないのも辛いらしい。