株式会社鷹山(ようざん)が関東地方で提供していたPHSサービス。
当初は、PHS事業会社「株式会社アステル東京」として設立された。
しかし経営は奮わず、巨額の累積債務返済の目処が立たなくなったため、親会社の東京通信ネットワークに吸収合併され、後にPHS事業が鷹山に買収される。
しかしなお経営は奮わず、遂に2005(平成17)年11月には音声サービスが、2006(平成18)年6月にはPHS事業そのものが終了となった。
他アステルグループが次々と撤退したため全国サービスの維持が不可能となった。
やむを得ずアステル東京も全国ローミングを断念、アステル東京地域以外では使えない(ローミングできない)状態となった。
その後は新規申し込み対応の終了を経て、サービス自体も終了となった。