モデムチップを一切用いず、DSPによる処理で多様な通信規格に対応し、かつ安定な動作を実現した。そのため、高価だったが、他社のどのようなモデムよりも接続性が良かった。
また外国製であるため、国産モデムに見られたリダイアル規制などの邪魔な機能は一切無く、ITU-T V.34に於いてもきちんと動的に送信レベルが変化するなど、国産モデムには見られない高機能のため、国産よりも人気が高かった。
またこのクーリエの廉価版がスポスタとなり、こちらも人気が高い。
ちなみに制御用プロセッサは80186又は80188が用いられている。