S端子と比べ、色信号(C)をB-Y色差信号Cb(Pb)とR-Y色差信号Cr(Pr)に分けて伝送するのが特徴となる。ちなみにSDTVクラスではY/Cb/Crと呼び、HDTVクラスではY/Pb/Prと呼び分けるらしい。
また、S端子では525i(480i)のみ対応だったのに対し、コンポーネント映像端子では、480pや、1080i/720p(HDTV)にも対応している。
D端子でいえばD4端子相当まで対応する。
但しどのレベルまで対応しているのか端子部に表記されていないので、見ても分からないという欠点がある。また3本のケーブルの接続が必要になるので、面倒である。