映画やテレビの映像サイズの一つ。正式にはシネマスコープ・サイズという。
アスペクト比は2.40∶1(12∶5)。
横が縦の倍以上と、非常に横に長いのが特徴。アクション映画のように迫力を求める場合に利用されるが、あまり多くはない。
なぜなら、テレビやビデオに加工される際には左右がカットされるか、上下に黒帯が入ることになる。後者の場合、画面の約半分が黒帯ということになってしまうためである。