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スカイアイ/日本文化チャンネル桜

辞書:通信用語の基礎知識 無線・業務放送事業者編 (WBORG)
読み:スカイアイ・にっぽん・ぶんか・チャンネル・さくら
外語:sky ai/Japan cultural channel sakura 英語
品詞:商品名
2009/04/14 作成
2009/08/11 更新

2009(平成21)年6月1日より、スカパー!SDのCh.219で放送が開始された無料チャンネルの名。

二つの番組が1チャンネルとなっている。

階層構造

  • 3 番組供給会社 ‐ 株式会社シーエス東京(スカイアイ)、株式会社日本文化チャンネル桜
  • 2 委託放送事業者 ‐ 株式会社日本文化チャンネル桜
  • 1 放送基盤(プラットフォーム) ‐ スカパー!SD

スカイアイ枠は株式会社シーエス東京が番組製作をしており、桜とは無関係である。

沿革

  • 2009(平成21)年4月 ‐ 「アースチャンネル/日本文化チャンネル桜」を発表
  • 2009(平成21)年4月15日 ‐ 「スカイアイ/日本文化チャンネル桜」への改名を発表
  • 2009(平成21)年5月22日 ‐ Ch.219が作られる
  • 2009(平成21)年5月23日 ‐ 正午から試験放送(カラーバー)始まる
  • 2009(平成21)年6月1日06:00(31日@916) ‐ 放送開始
  • 2009(平成21)年7月31日 ‐ スカイアイのCS東京との契約を解除
  • 2009(平成21)年8月1日 ‐ チャンネル桜のみの放送となる

由来

日本文化チャンネル桜は元々スカパー!のCh.767で24時間の有料放送を行なっていた。

しかし資金不足により、他の放送枠提供チャンネルへと移行した。当初はCh.241を使っていたが、突如閉局した。

日本文化チャンネル桜二千人委員会」などを作り資金提供を求めつつ、次はCh.216へと移行。

資金の目途が付いたことから放送枠提供チャンネルを独自で持つことにし、24時間のうちの20時間の枠を他の番組供給会社へと販売することで、スカパーJSATに支払う衛星使用料などを賄うこととした。

この販売用の枠の名が「スカイアイ」であり、合わせて「スカイアイ/日本文化チャンネル桜」となった。

当初は「アースチャンネル/日本文化チャンネル桜」と発表されていたが、2009(平成21)年4月15日に「スカイアイ/日本文化チャンネル桜」とすることにした、と変更の旨が発表された。

その後

シーエス東京は、日本文化チャンネル桜と月額1,800万円での契約を結んでいたにも関わらず、一ヶ月目から支払いの履行を実行しなかった。

シーエス東京の代表である毛利洋一は詐欺師であり、日本文化チャンネル桜を潰すための意図を持って実行したものと見られている。

このためシーエス東京とは2009(平成21)年7月31日をもって契約は打ち切られた。Ch.219の放送は8月いっぱいは実施されるが、その枠は原則、日本文化チャンネル桜の裁量の範囲内となった。

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