ホスト名とIPアドレスとの対応表を動的に変更する技術。DDNSとも呼ばれる。
日本の場合、プロバイダから与えられるIPアドレスは不定であることが多く、仮に固定化できたとしても、その場合は非常に高額の利用料を要求される。
このような状況だと、やむを得ずIPアドレスが不定のサービスを利用することになるが、この場合、通常の方法では一定のホスト名を利用することができない。
それでも、IPアドレスが変わる度にホスト名に対する最新のIPアドレスをDNSに登録すれば、概ねホスト名に対する最新のIPアドレスを関連づけることが可能となる。こういったサービスがダイナミックDNSとして提供されている。