複数のアンテナから受信信号(枝)の中から、常に良い状態の枝の選択したり、合成する手法のこと。全ての枝で同時に悪い状態になる確率はごく低いため、常に良い枝を選び続けていられる限りは良好な通信が保持され、受信信号の大幅な改善効果が得られる。