NTTグループの電話料金を支払うための専用プリペイドカード。
一般には公衆電話での通話に利用する。
公衆電話での利用以外に、NTT東日本/NTT西日本/NTTコミュニケーションズの電話料金(基本料は除く)の支払いなどにも利用できる。但しテレホンカード支払いは50円(税別)の手数料が必要。
なお、NTTドコモはNTTグループではあるが、事業者が違うのでテレホンカード支払いはできない。
通常の磁気テレホンカードのほか、「ICテレホンカード」も存在した。
カード仕様はISO/IEC 14443のType-Aが使用されていた。
しかし、最終的にはICテレホンカードは廃止され、磁気テレホンカードが残された。
KDDIや、かつての日本テレコムの公衆電話にも、専用のプリペイドカードが存在した。
これらでは当然ながらNTTのテレホンカードは利用できなかった。