Webサイトの、トップページ以外のページへリンクを付けること。およびそのリンクのこと。いわゆる直リン。
Webにおいては、リンクを付ける行為はその情報に対する道筋を付けることを意味する。複写や引用とは全く無関係である。
HTMLの特性として、どこからどこへでもリンクを付けられる自由な設計となっている。
従って、ディープリンクを禁止することは無意味なことであるが、しかし、この行為は著作権侵害だと訴える者も世界中にいるため、不毛な争いは今日も続いている。
この問題は、無断リンクと同様に解釈される問題であるが、法律(一般には著作権法)上では、何の問題もない。
現在では、どこにどのようなリンクを付けても、合法である。これが違法とされた国の存在は、日本を含め現時点では知られていない。
ディープリンク自体は合法であり、何ら問題はない。
しかし、どうしてもディープリンクを拒絶する理由がある場合、この技術的排除方法は存在し、これを行使すること自体はページ公開者側の権利として認められる。
一般には、環境変数HTTP_REFERERの参照や、Cookieを利用する方法などによる技術的防御手段を取ることになるだろう。
ディープリンクを嫌い、ディープリンクを上記のように技術的に排除しようとしたりすることは少なからずある。
更には、リンクている人に対しリンクを外すよう訴訟をおこすようなケースも海外では存在する。