データベース管理システム(DBMS)により管理・蓄積されるデータの集まりのこと。
複数のデータベース利用者が、DBMSを経由して集中管理されたデータベースに対し検索や読み出し・更新などの作業を行なうことができる。
このように集中管理を行なうことにより、データの共有等の様々なメリットを得ることができる。
現在一般的なリレーショナルデータベース(RDB)では、情報は二次元の表のように扱われる。
データベース用語では、表の縦方向の一つ一つを「フィールド」、表の横方向に格納されたフィールドをまとめて「レコード」、そして表全体を「テーブル」と呼ぶ。
この情報をファイルとして出力するときは、テーブルを1ファイルとし、レコードを1行とし、各フィールドをカンマで区切って出力するCSVまたはタブで区切って出力するTSVが一般的である。