俳優、窪塚洋介の奇言の一つで、最も代表的なもの。
2003(平成15)年10月3日、長男の「愛流」(あいる)が誕生した際、窪塚洋介が報道陣に向かって発した言葉である。
窪塚洋介は数々の迷言や奇行でマスコミを騒がせて来たが、中でもこの発言は特に有名である。
「平和的な愛の振動(雰囲気)で、前向きな感じで(取材を)お願いします」という意味になる(ような気がする)が、原文では全くもって意味不明である。
このフレーズはネットワーカーの琴線にも触れたらしく、原文通り、あるいは多少アレンジした形で、深い意味もなく使われるようになった。