Ethernetで使用される装置の一つで、ケーブルの長さが足りない場合に使用する延長装置。
信号の整形を行ない、遠距離までの伝送を可能にする。リピータで拡張された2,800mのEthernetを最大8個まで拡張することができ、最大総延長は22.4kmとなる。
類似のリピータはOSI参照モデルの最下層である物理層だけに対応した装置であるが、ブリッジは更に一つ上位層であるデータリンク層までに対応した機器であり、データリンク層のMAC層で動作する。ここを流れるデータに含まれるMACアドレスを元にパケットを仕分ける機能を持っているため、不必要なパケットを他のセグメントに流さない。