あるコンピュータのTCPポートやUDPポートに対して何らかの信号を送り、その返答を見ることでその計算機においてどのポートが有効であるかを調べること。複数のポートを連続的に調査することが多い。
ネットワーク経由で計算機に侵入する前段階としてクラッカーによく用いられる手段の一つである。
また、こういったクラッカーからの侵入を防ぐという目的でセキュリティの評価を行なうために、ポートスキャンが行なわれる例もある。
ポートスキャンを行なうツール(ポートスキャナ)としてはNmapが有名。
ポートスキャンには、次のような手法がある。