二つ以上の処理系(振動回路、通信機器など)のタイミングを、一定の時間関係に保つこと。この同期を合わせることを同期化という。
例えば一定のタイミングに合わせてデータの送受信を行なう方式がある。
同期を取る方法により、ビット同期、キャラクタ同期、フレーム同期などがある。
この他に、「バックアップの同期をとる」のように、データを同じにするような意味でも使われる。