外国へ電話すること。または、そのための技術や設備などのこと。
日本国内での国際電話の方法を紹介する。
携帯電話やPHSからの国際電話は、キャリアによって方法が異なる。
一般的には、KDDI(001)やソフトバンクテレコム(0061)など、固定電話と同様に国際電話事業者と別途契約して通話する必要があるが、キャリアによってはそのような面倒なしにダイアルする方法を用意していることもある。
またどのキャリアも、自社で提供している国際電話には例外無く限度額の機能を用意しており、設定が無い場合は月1万円程度で発信ができなくなる。どこも、限度額超過時はサービスセンターに連絡することで再開でき、また限度額の設定変更も可能となっている。
J-フォン時代の2002(平成14)年6月1日より、事前申し込みが必要だが他の電話会社を使わない国際電話が可能となった。
事業者識別番号は0046で、次の手順でのダイアルだった。
0046‐010‐国番号‐電話番号
Vodafone、そして現在のソフトバンクモバイルでも、これは継続されている。
なお、事業者識別番号は省略可能であり、現在のソフトバンクモバイルでは、次の手順でのダイアル方法を案内している。
010‐国番号‐電話番号
実質的には、0046からのダイアルと同様である。