暗号化されていないこと。対義語は暗号文。
かつて、日本軍は漢字を湯桶読みする習慣があり、これを「ひらぶん」と読んでいた。
1970年代から「明るい暗号運動」という暗号技術を普及させる運動が高まり、JISでは「へいぶん」という読みで登録された。