極性反転

読み:きょくせいはんてん
品詞:さ変名詞

信号の極性が逆になること。

電話回線の信号では、次のタイミングで信号極性が逆になる。

  1. 電話がかかってきた時(着信のベル鳴動中)
  2. 電話をかけ、相手が受話器を上げた時
  3. 着信のベル鳴動中に受話器を上げた時
  4. 通話が終わり電話を掛けた方が受話器をおいた時

電話での課金信号としても使われている。公衆電話回線網でなく、一般電話回線を利用するピンク電話などでは、これによって課金情報(硬貨収納等信号)を受信している。

強制的に反転させる装置があれば相手に課金させる事も可能だが、75Vをどう処理するかがネック。