通信プロトコルの階層構造で、OSI参照モデルの第1層(レイヤ1)。
物理媒体(通信装置)を直接制御する部分。物理媒体によって制御の方法は異なる。
シリアル/パラレル変換や、同期/非同期変換、変調などの制御もこの層に含まれる。
FDDIなどでは2つの副層に分けて実装されていて、下位層をPMD、上位層をPHYと呼んでいる。
現在でもよく使われている、インターネットに関連深いレイヤ1・物理層のプロトコルは、次の通り(原則としてアルファベット順)。