通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

空線信号

辞書:通信用語の基礎知識 無線・アマチュア編 (WAHAM)
読み:あきせんしんごう
読み:くうせんしんごう
品詞:名詞
1999/04/20 作成
2013/10/09 更新

回線が空いていることを表わす合図の一つ。「空き線信号」。

現在誰も交信を行なっていないことを知らせるために流れている信号で、交信が行なわれていないときに「ピー」という信号音が聞こえ、交信が始まると途切れる。

一部の列車無線などで採用されている。JRの空線信号は2280Hzである。

列車無線を傍受する場合、「空線信号キャンセラー」という機能があれば、通話時以外に常に流れている耳障りな音を聞かなくて済む。

列車無線を静かに聞くための空線信号キャンセラーは、最近の受信機には搭載されることが多いが、古いものでは外付けタイプの装置を付けなければならないものもある。

関連する用語
回線
交信
鉄道

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.01d (17-May-2017)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club