Vodafone(かつてのJ-フォン)オタク、あるいは会社そのものの蔑称。
なぜ豚なのかは、タレコミその他情報によると次の理由による。
そんなある日の2001(平成13)年11月21日、インプレスのPC WATCHのニュースとして「大阪・梅田にヨドバシカメラが22日オープン
」が報じられた。
そして「先頭は20日午後2時から並んでいた」として、行列の最初で非常に太った男が携帯電話を使う姿の写真が掲載された。
さて、それが2ちゃんねるの携帯板に貼られた途端、このコテハンは何度も2ちゃんねるに削除依頼を出したのである。
「これがお前の姿なのか?」という質問に、彼は否定をしなかった。それ以降、そのコテハンが出てくるたびに写真が貼られるようになり、やがて彼は容姿から「豚」と呼ばれるようになった。
そしてJ-PHONEからVodafoneに変わる時が来た。この時、Vodafoneに対する「新しい蔑称」(愛称でないところがミソであろう)を考える必要がでてきて、ヴォーダ・・・豚・・豚といえばあいつだ、となり、これでVodaヲタ、通称「豚ヲタ」という語が晴れて誕生したのである。
このコテハンはその後も懲りずに存在し続けたが、Vodafoneの純減などもあり、「豚負け」と呼ばれている。