電話機の受話器に取り付けてモデムの代わりに使う装置。
モデムが高価で、また電話回線にモデムを接続するのに申請が必要だった時代に使われていた。音響カプラなら申請が不要だったためである。
内容としては、電話の受話器部分に音響カプラのマイクが、送話器部分に音響カプラのスピーカーがあたるようになっていて、モデムと同様にディジタル信号を音声に変換したものを電話機に対して与えたり、また逆に受け取ったりする。
音響カプラ (300 baud)