特番の一つで、国際プリフィックス。「(事業者識別番号)‐010‐国番号‐電話番号」。
次のような歴史を持つ。
かつては、「事業者識別番号‐国番号‐電話番号」が日本の国際電話ダイアル方法だったが、国内電話と違って常に事業者識別番号が必要という問題があった。
そして、2001(平成13)年5月1日からマイラインを開始するにあたり、この仕様が問題となった。
そこで国際電話を掛けるためのプリフィックスを新規に作ることとなり、マイラインサービス開始日である2001(平成13)年5月1日より "010" が採用された。2年間の新旧方式併用の後、2003(平成15)年5月1日に旧方式は廃止された。
一般加入電話でマイライン・マイラインプラスに登録している場合、010‐国番号‐電話番号でダイアルできる。携帯電話、PHS、公衆電話では基本的には頭の事業者識別番号は省略できない。