050

読み:ゼロごーゼロ
外語:050
品詞:名詞

特番の一つで、IP電話プリフィックス。050-CDEF-GHJK(C≠0)。うち、CDEFが事業者識別番号となる。

1999(平成11)年1月1日02:00(31日@750)まではPHSプリフィックス(050-CDE-FGHJ)として使われていた。現在の「070-5」に相当する。

普及が見込まれるIP電話にも電話番号の割り当てが決定された。

  • 2003(平成15)年5月末: 最初の事業者識別番号の割り当てが発表される。
  • 2003(平成15)年10月23日00:00(22日@666): NTT東日本および西日本の固定電話→IP電話の接続が開始され、本格的な利用開始

事業者識別番号は、2006(平成18)年10月1日現在、次の通り。

1000〜1812BBテクノロジー
2000〜2036ソフトバンクテレコム
2200〜2202イッツコム
2400〜2408NTTネオメイト
2525ケーブルテレビ富山
3000〜3251KDDI
3300〜3817NTTコミュニケーションズ
3900〜3901関西マルチメディアサービス
5000〜5009アイテック阪神
5200〜5209KMN
5500〜5539フュージョン・コミュニケーションズ
5540〜5569NTT-ME
5800〜5819フュージョン・コミュニケーションズ
6000シーテック
6619〜6622九州通信ネットワーク
6860〜6865ZIP Telecom
7000〜7001ゼットティヴィ(ZTV)
7100〜7113ケイ・オプティコム
7300〜7303フリービット
7500〜7625ぷららネットワークス
7700アルファーネットワーク
7770〜7775中部テレコミュニケーション
7788東北インテリジェント通信
8000〜8031フュージョン・コミュニケーションズ(旧パワードコム)
8080JCN
8600〜8603アットネットホーム(@NetHome)
8686長野電算
8800〜8804四国情報通信ネットワーク(STNet)
8864〜8868NTT-PC
8880〜8886メディア
9000〜9015NTTドコモ

となっている。

現在は固定電話からの同番移行が可能となったため番号割り当てのペースはぐっと減ったが、しかし今後もこの番号割り当てが増えることは確実と見られる。